WireGuard VPNの設定方法(ルーター)

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Wireguardは、高速かつ高度で安全な暗号化をシンプルな設定操作で利用できるVPNプロトコルです。
ここでは、TP-Linkの一部機種にて利用できるWireguardVPNサーバー機能の設定の流れについて解説します。
Step1. TP-Linkのルーター側でWireGuardVPNサーバー機能を設定します。
- http://tplinkwifi.net にアクセスし、TP-Link IDまたはルーター用に設定したパスワードでログインします。
- 詳細設定 > VPNサーバー > WireGuardに移動し、WireGuardの有効ボックスにチェックを入れます。
- ほとんどの環境で動作するデフォルトの設定値が入力されています。理由がない限り変更する必要はありません。
- クライアントアクセスタイプを選択します。リモートデバイスにホームネットワーク(LAN)へのアクセスのみを許可する場合はホームネットワークのみを選択し、VPNサーバーを介してインターネットにもアクセスさせたい場合はインターネットとホームネットワークを選択します。
- (必須ではありません)詳細設定をクリックすると、さらに設定が表示されます。DNSがオンの場合、ルーターはVPN接続を確立したVPNクライアントのDNSサーバーになります。永続的キープアライブ時間(デフォルトは25秒)を変更して定期的にハートビートを送信できます。キーの更新をクリックして秘密鍵と公開鍵を更新することもできます。
Step2. クライアント側が接続するために使用するアカウントを作成します。
- アカウントリストから右がわの追加をクリックしてアカウントを作成します。
- このアカウントの名前を指定します。※英数のみ
- このアカウントに割り当てられた仮想インターフェースのアドレスを設定します。デフォルト値で通常は動作します。
- 許可されたIP(クライアント)へのWireGuard VPNクライアントからのトラフィックはVPNトンネルを通じて送信されます。デフォルトでは、クライアントからのすべてのネットワークトラフィックがVPNトンネルを通じて送信されます。デフォルト値で通常は動作します。
- 許可されたIP(サーバー)へのWireGuard VPNサーバーからのトラフィックはVPNトンネルを通じて送信されます。デフォルト値で通常は動作します。
- 事前共有キーを有効または無効にします。
- 保存をクリックします。
注意: アカウント1つにつき、1台までのクライアントで利用可能です。複数のクライアントを接続させたい場合は、接続させるクライアントの数だけVPNアカウントを作成してください。 - WireGuardサーバーに接続します:
アカウントリストで、対応するアカウントの変更列のをクリックし、QRコードを表示させます。
• スマートフォンの場合、Google PlayまたはApple StoreからWireGuardアプリをダウンロードし、WireGuardアプリでQRコードをスキャンしてサーバーに接続します。
• その他のデバイス(例:TP-Link WireGuard VPNクライアント)の場合、エクスポートをクリックしてWireGuard VPN設定ファイルを保存します。このファイルはリモートデバイスをルーターにVPN接続するために使用します。
- 必要に応じ、アカウントリストでボタンをクリックしてVPNサーバー設定を変更したり、サーバーに接続したり、アカウントを削除したりできます。
TP-LinkルーターでWireGuard VPNクライアントを設定する際の流れは下記のようなものです。
- VPNプロバイダー、あるいはサーバーから設定ファイルをダウンロードします。
- 現在、TP-LinkのルーターではWireGuard設定ファイルの一部の基本パラメータのみの対応となります(図1参照)。使用している設定ファイルにIPv6アドレス、MTUなどが含まれている場合(図2の例を参照)、ファイルを編集してそれらのパラメータを削除し、ファイルを保存してください。
- http://tplinkwifi.net にアクセスし、TP-Link IDまたはルーター用に設定したパスワードでログインします。詳細設定 > VPNクライアントに移動します。
- VPNクライアントを有効にし、保存をクリックします。
- サーバーリストの右上にある追加ボタンをクリックし、VPN設定の名前を指定し、VPNタイプとしてWireGuardを選択し、参照をクリックしてVPNプロバイダーが提供する設定ファイルをインポートし、保存をクリックします。
- サーバーリストでWireGuardをチェックして有効にし、VPNで通信させたいデバイスをリストに追加したうえで、VPNアクセス有効にします。
注意: 同じ設定ファイルを複数のVPNクライアントで同時に使用することは推奨されません。たとえば、設定ファイルをスマートフォンとルーターの両方にインポートすることはできますが、WireGuardプロトコルに基づいて同時にVPNサーバーに接続することはできません。
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